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続・「ブラウザ三国志」

2012年から定点観測的の見ているウェブサイトのユーザーの利用ブラウザの推移に関する報告です。

この間2015年まで一環してシェアを落としてきたInternet Explorerは、後継のWindows標準ブラウザのEdgeがetc.(その他)に含まれますが、約1%のシェアがあり、合計すれば、ほぼ横ばいで下げ止まったと言えます。スマートフォン大攻勢の影響と思われるsafari、Google系ブラウザの推移は、ほぼスマホも普及し、限界需要に達したことを物語っていると思われます。

インターネットで情報を提供する立場からみると、ブラウザ依存で見え方が変わってきたりということが非常に気になるところですが、ようやくどっち向いて仕事をすればいいのか道筋が見えたということでしょうか。

しかしながら、この三大勢力の闘いは、デバイス、ネットサービス、OS、アプリなど相互依存しているため、お互いを完全にノックアウトすることができず、しばらく続いていくことでしょう。
続・「ブラウザ三国志」