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初歩過ぎる?ホームページ写真講座2

光を味方にする

このコラムでは、ホームページの作成や更新で素材を作成するにあたって、どなたでもできるカメラの撮り方について特集いたします。ちょっとしたお知らせト ピックの画像を撮影する度に、プロに依頼するのも大変です。ご自分で、手持ちのコンパクトデジカメや、スマートフォンでも使える写真を撮るための写真講座 コラムです。

最近の画像ソフトにより、明るさや色合いは調整出来るようになってきた前回のコラム「シャープな写真を撮る」で書きましたが、影ができてしまっている目鼻が潰れてしまった人物写真や、快晴の青空なのに、白くなってしまった空の色を修正するのもこれまた困難です。

そういったことにならないよう、一つだけ心がけておくと、失敗せず写真を撮ることが出来る方法があります。それは、撮影者が光源(太陽など)を背に受けて撮影するという方法です。被写体に光が正面から当たって、影が出来にくいし、自社ビルを撮影した場合には、青空にそびえ立つように建物が写せます。社屋などをを撮る場合は、撮影位置がうまくいく時間を選んで撮るようにすれば大丈夫です。

大阪駅前ビル
大阪駅前ビル

また、自社ビルのような青空が入る必要のないようにものの撮影の場合は、晴れすぎた日より、明るい曇りの日の方はいい画像が撮影できます。なぜなら、快晴の日差しの強い日は、影も濃く、被写体により目立って写ってしまう場合があるからです。

室内も基本的に同じですが、もう一点気をつけておかないといけないポイントがあります。それは、蛍光灯などの下で撮影すると、目で見てイメージするより青く撮れますよということです。これは、カメラについてるホワイトバランスの調整という機能で、補正出来ますので色々試してみてください。