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顔の見えるウェブサイトで活性化

ウェブサイトを作成する際に、代表者のあいさつや事業紹介ページに社長様やスタッフの写真を掲載することを嫌われる会社があります。

しかし、実際には人物や特に顔が掲載されているウェブサイトの方が、そうでない場合より問い合わせやサービスの申込みが多く見込めます。ユーザーとしては、何かを訊ねたり、依頼するとき、やはりどんな顔をした人に頼むのかを気にします。優しい顔をしている人ならば「何でも言いやすそう」と思うでしょうし、こわい顔をされている人でも「しっかりやってくれる」と思うでしょう。つまりウェブサイトの向こう側にちゃんと人間がいるのが実感できることこそが大切なのです。

また、科学的にも人は、二つの眼、中央の鼻、その下に口という顔と同じ形状を認知しやすいとも言われます。自動車の正面から見た形が顔型になっているのはその理由からでないかとも言われています。

ハンサムでないから顔を出さないというのではなく、堂々と人物を掲載して「ヒト気」を感じさせ、ウェブサイトを活性化させましょう。
顔の見えるウェブサイトで活性化