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生産者直売のれん会が「専門学校向け教育プログラム」で新商品開発支援

食品生産者支援事業の株式会社生産者直売のれん会が実施する調理師専門学校向け教育プログラム「食の 6次 産業化プロデューサ養成講座」の取り組みにおいて、三幸学園(東京文京区)が運営する辻学園調理・製菓専門学校/辻学園栄養専門学校(大阪府大阪市)と東北復興支援「希望の環」の参加企業である株式会社木の屋石巻水産(宮城県石巻市)が新商品開発し、販売することになりました。

新開発の商品について
若者に広がっている宅飲み需要の取り込みを図るため「プレミアムなおつまみ」をコンセプトに開発され、「ごまの風味&ちょい辛」の担々味に豆乳を加えることにより、「辛さ」の中に「まろやかさ」を盛り、女性客の取り込みも図っています。
”さんま”は金華沖で獲れたものを使用し、冷凍せずにその日のうちに缶詰にするという株式会社木の屋石巻水産独自のフレッシュ製法で製造。

「さんま担々缶~豆乳仕立て~」

  • 内容量:170グラム
  • 販売予定価格:400円前後

さんま担々缶~豆乳仕立て

調理師専門学校様と被災水産会社様による新商品開発推進支援のお知らせ

http://www.noren-kai.com/topics-326.html

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http://www.sanko.ac.jp/osaka-chori/news/life/2014/08/02_120918.shtml