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新幹線のひと駅を考える

先日京都の仕事からの帰りにJR線が事故で動かず、京都~新大阪という近距離を新幹線で移動することになってしまいました。

翌日に交通費の精算のために、ネットで新幹線の請求書を発行すると、料金が1440円。。。特急料金だけかな?と、調べてみると「特定特急料金」という仕組みがあってこの金額になるようです。ちなみに、同じ区間を指定で乗ると2860円(ひかり・こだま)~3070円(のぞみ)、ネット予約でも2330円です。特急の隣接駅間同士に設定されている料金制度とのことです。ひょっとしたら当たり前のことかも知れませんが、JRに詳しくない私は今まで知りませんでした。

この区間を在来の新快速だと570円です。所要時間24分。新幹線で1440円で所要時間14分。価格と時間を単純に考えると、新快速の方がいいと思います。しかし、新快速に乗りそびれると快速で37分、普通だと45分かかります。しかも、新快速は15分に1本しかなく、発車時間のかなり前から並んだりします。その点新幹線は、恐ろしいほど過密に本数があり、来た列車に乗ればいいだけという点では、圧倒的にはやく着くし、手軽とも言えます。

アポ時間ぎりぎりでいらいらしながら在来線で移動して、京都からタクシーを乗ること思えば、ケースバイケースですが、新幹線利用もありだと思います。要は、時間とお金のバランスということですね。
新幹線と新快速