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あえてのアナログの良さ

今年も、毎年恒例の名刺サイズのミニカレンダーを頂きました。仕事中はパソコンやスマートフォンで日付を確認できる時代となりましたが、さっと目を通すだけで手軽に日付を確認できるカレンダーは依然として重宝されます。しかし、大きなカレンダーはデスク周りに置くのが難しく、このコンパクトなサイズが最適です。

また、デジタルな時計が主流となっていますが、針式の時計の方がなぜか良いと感じませんか?これはノスタルジーだけでなく、時間をより直感的に捉えることができるからだと考えています。例えば、新幹線の出発時刻までの時間を計算するとき、数字で表示された時間よりも針の位置を見た方が分かりやすく、漢字を音に出さずに理解する感覚に似ていると思いませんか? あれこれ計算することなく、一瞬で把握できる利便性があります。

ミニカレンダー

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